ポエムハート

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更新日 2008-05-08 | 作成日 2007-12-25

採用情報

代表からのメッセージ

掲載記事1


新規事業提案制度

社名の由来

募集要項

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ポエムハート株式会社
代表取締役
石丸 佳司

インタビュアー:新田 恵利

代表インタビュー


特定非営利活動法人 全国経営者団体連合会 
              「スクウェア21」掲載

新田: ポエムハート……とてもやさしい響きの社名でいらっしゃいますね。

石丸: ありがとうございます。そういっていただけるとうれしいです。

新田: 御社名から業務内容を想像できませんね。どのようなお仕事をなさっているのですか?

石丸: 当社はコンピュータのシステム開発を行う会社ですが、あえて親しみやすく感じていただければと思い名付けたのです。そのせいか弊社は女性も多く活躍しているのですよ

新田: 働きやすい環境作りにも力を入れていらっしゃるようですね。

石丸: はい。私自身、この業界で長く仕事をしてきましたが、エンジニアとして働く環境の厳しさや、将来的な生き方を選ぶ時の選択肢の少なさを肌で感じていました。ですから、エンジニアの働く環境改善に力を注いでいます。また、社風といいますか、前向きで明るい人材が集まってくれた結果が、雰囲気の良い職場を作り、新人の方もなじみやすいのではないでしょうか。現在業務を拡大するべく採用活動も積極的に行っていますが、面接で重視しているのは第一に『人柄』です。システムエンジニアといいますと技術職ですよね。しかし後から身に付けることが可能な技術よりもコミュケーション力が大切だと私は考えています。

新田: 現場での対応力で取引先のクライアント様の印象が変わりますよね?

石丸: その通りです。現在主力の業務は外注元に常駐しての開発業務ですから、エンジニアは現場での営業も兼ねていると思います。好印象を持っていただくことで弊社のイメージアップや今後の発注にもつながります。ですから納品後のクレームはありません。

新田:こちらの業界ではどのくらい、お仕事されているのですか?

石丸: 20年ほど前からです。

新田:この業界は進歩が早いですよね。

石丸: 進歩が気になる人にはできません。自分は進歩が気にならないからこの仕事が続けられており、今では楽しんでいます。

新田:起業のきっかけといいますと?

石丸:自分のおかれていた厳しい環境ではなく、技術者にはもっと良い環境で仕事を行ってもらいたいと思ったからです。ちょうど創業1年になります。現在、技術者だけで25名になります。

新田:すごい成長ですね。

石丸:昨年6月創業から8月までは、ひとりでやっていました。

新田:採用の状況はいかがですか。

石丸:この業界、実は人手が足りないのです。来年の3月までに100人体制にする予定です。採用は10人にひとりぐらいの確率になりますが、チャレンジ精神を持っているかという点も考慮します。

新田:今後の事業展開などもおうかがいしたいのですが。

石丸:自社で独立したコンテンツを作って行く予定です。ポエムハートの顔として社員が一丸となって作っていくサイトの運営を考えています。弊社には10代から50代まで幅広い年齢層の社員構成となっておりますので、面白いアイデアを形にする自信はありますのでご期待ください。

新田:それは楽しみですね。

石丸:進歩の早い業界ですが、だからこそ大きな可能性が広がっています。振り返ってみると私も独立後、一日中仕事のことばかり考えて過ごしていますが、それが苦にはならないですよね。社員という仲間と共に会社が成長している充実感を感じながら日々を過ごしています。

新田:代表が一番心がけていることを言葉にするとどのようなことでしょうか?

石丸:「勇気の向こうにしか幸せがない」ということです。とにかく後悔だけはしたくありませんし、どんなことでも悩まないと心に決めています。

新田:益々のご発展をお祈りしております。本日はありがとうございました。